ころがるとびー!

ころがって、我在福岡(^.^)

ピンイン(音節)をひもといてみようの巻〜四声編〜

你好! 我是とびー!

今回はこれから中国語をはじめる人・興味のある人のために、わたしが二ヶ月かけて得たピンインの秘密をひもといてみようと思います。

 

ピンインとは

ピンインとは中国語を入力したり、読みをふったりするときに使われるアルファベットを用いた記号です。

しかしもともとあった読みに無理矢理アルファベットを当てているため、「え、これこんな読みせんやろ!」と憤慨してしまいそうなものも数多く存在します。

さらにピンインのアルファベットの上には、四声と呼ばれる記号がくっついております。

この種類によって、発音も意味もまったく違ってくるのも中国語のうっとおs、いやいや面白いところです。

 

ちなみに他にもボポモフォと呼ばれる仮名文字があります。

こちらは台湾で広く使われており、漢字を元に作られているので一度覚えるとなんとなくわかります。

iPhone繁体字キーボードはボポモフォ簡体字キーボードはピンインで入力できます。

iPhoneの人はどっちも入れておくと、けっこう楽しいよー!

 

 

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謎の記号がボポモフォボポモフォにも四声はつきます。

 

イントネーション地獄、四声

さて、中国語でたぶん一番大切な四声から。

これがあってれば発音がイマイチでも通じるそうな。ほんまかいな。

 

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この図のような記号がふってあります。

四つあるので四声です。

右に日本語訳が書いてありますが、全然意味が違うのです。

読み方はそのまんま。

 

まっすぐな線(一声)はそのまま高いところで平坦に。

電話のプー、プー、みたいな平坦な高い音。

 

上がる線(二声)は低いところから一気に高く。

ヤンキーがアァ!? というようなイメージで。後ろを強く発音すること。

 

くぼんでる線(三声)は全体的に低く抑えて。

がっかりした、あ〜あ、みたいなイメージで。

 

下がってる線(四声)は高いところから一気に低く。

カラスがカァ、と鳴くように。最初を強く発音すること。

 

あともう一個、四声の符号がついてないやつは軽く読みます。

その名も軽声。

 

まずこの五つをしっかりと理解し、言えるようになってから、次に進みましょう。

 

まだまだ続くよ、イントネーション地獄

はい、まーまーまーまーが言えるようになったら、今度はそれらを組み合わせていきます。

 

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一声と一声の組み合わせ、三声と四声の組み合わせなど、二声ずつの組み合わせをまたまた頭に叩き込みます。

感覚で覚えるしかないので、何回も聞いて何回も声に出して覚えましょう。

だんだん覚えてきます。大げさに上げたり下げたりしましょう。

 

 

四声勉強におすすめウェブサイト

cn-seminar.com

わたしがいつもお世話になってるウェブサイトです。

フルーエント中国語学院のブログ、中国ゼミさん。

ウェブサイト上に四声からピンイン表まで、音声データがあるのでめちゃくちゃ重宝します!

 

さらにさらに! 無料のメルマガ登録(http://cn-seminar.com/lp/mailmagazine)すれば、MP3のデータとかピンイン表まで無料でもらえちゃいます。

 

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こんな立派な表がもらえるのです・・・! 意外とネット上に落ちてないのでほんまおすすめ。

 

わたしはこれをiPodに入れて、掃除の仕事中ずーーーっと聞いて声に出してたら、仕事をクビになりました笑

ちょううるさかったはず笑

だけど四声はばっちり身に付いたのでとってもおすすめです。

 

もちろんウェブサイトもとっても充実していて、動画や絵で論理的にわかりやすく説明してくれているので、発音をばっちり習得したい方はぜひ活用していただきたい!

とびーはこのページだけでけっこうきれいな発音が身に付いたと自負しております。

(日本人の)中国語の先生と、中国人に発音を褒められました笑

 

 

と、いうわけで今回は四声について書きました~

次回もお楽しみに! 再見!