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ころがるとびー!

ころがって、我在福岡(^.^)

中国語を勉強するということ

わたしは今、中国語を勉強している。

とはいっても、仕事がいつ入ってくるかわからない上にふつうの一人暮らしではないから、落ち着いては勉強できていないのだけれど。

 

中国語を勉強するのは難しい。

文法は簡単だし、文字は日本人に馴染みのある漢字だ。

なのになぜこんなに難しいのか。

 

すべては発音である。

カタカナ読みではなーんにも通じないのだ。

実は最近まで台湾人の恋人が居たんだけど、「你好」とか「我愛你」とかあいさつフレーズは通じても、「我去〜〜」とかになってくるとまじでほんまに通じなくなるのだ。

結果、来日3ヶ月で日本語カタコトの彼と中国語うまく発音できないわたしは、すれ違いが多くなり別れてしまいました。

 

だってまずピンインからして意味不明やからね。

ただローマ字読みしてたらいいわけじゃないから。

aをア、と読むときもあれば、エイと読むときもある。

それぞれに法則があるんだけど、とにかく取っ付きにくい。

慣れればカンタンだけど。

日本語にない読み方もたくさんあるからね。

eとか、ウ〜ァだからね。超スーパーあいまい。

 

そして母音だけならまだしも子音もあるのです。

fとhの違いとか、lとrのちがいとか、巻き舌とか、gとかkとか・・・

わたしたちが慣れ親しんでる日本語の発音って、なんてカンタンでカラッとしてるんだろう、って思うくらい、中国語の発音は難しい。

のどの奥をこすらせるように、とか、舌は巻くけど上あごにつけんように、とか・・・

これって発音の違いに入るの!? そんときのコンディションじゃない!? って思うような細かな違いがたくさんあるのです。

まぁ、だんだんわかってくるけどさ・・・

 

そしてさらに! 四声という恐ろしき魔物がいるのです!

これはですね、かんたんにいうと四つの声調なんです。

は? って感じですよね。

例えば「買う」と「売る」。

このどっちも四声なしで発音を書くと「mai」なんです。

だけど声調が違うのです。

「買う」は「mai3」、「売る」は「mai4」。

は!? って感じですよね。

ふわっと説明すると、「買う/mai3」は声を低ーく抑えて落ち込んでるような感じで発音。

「売る/mai4」はカラスがカァ! と鳴くように、高いところから一気に音を下げる。

 

これ、イントネーションが違っても通じる国、日本国の民からするとわけがわからないですよね。

わたしのまわりでは「天王寺」の発音の仕方でよく争いが起きるのですが、発音が違っても通じるからね! イラッとするだけで!

中国語にもなまりは一応あるみたいなんですけど、イントネーションの違いはほぼないみたい。

それくらい、中国語にとって四声は大事なんです。

てゆかこれができてないと会話にならない、まったく通じない。

 

★☆★

 

というわけで、中国語の勉強を本格的に初めて今日で2ヶ月。

未だに発音練習から抜けれていません。

ですがピンイン表を見ながらの発音にはだいぶ自信がついてきました。

ピンインが打たれていれば、リズムは無いけどある程度読めます。

 

あ、そうそう、リズムとメロディも大事なんですよ!!!!!!!

抑揚がなくても日本語は通じるから、これもまた難しい・・・。

単語一個とかならいいけど、文章にするとどーやって読んだらええんかわからん。

ばりむずい。

 

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台北のどっか。ルーローファンと菱の実と透明なスープ食べた。

 

そんなこんなで今日、発音練習から次のステップに進もうと思います。

目指せ、台湾ワーホリ! HSK

世界を拡げるのだ!

そしてこの文章を中国語で書けるくらいになりたい!笑

 

 

あ、誰か9月以降、台湾で北京ダック食べましょ笑

再見!